自由回答ルーム

自由回答ルームの使い方

周りの意見に影響されず、一人ひとりの言葉を公平に集める

自由回答ルーム作成画面

回答タイプの設定

目的に合わせて、回答者の公開範囲や回答の公開タイミングを以下の3つから選択してください。

回答者を公開

発表日時になると、回答内容と回答者名が一斉に公開されます。誰がどのような意見を出したか共有したい場合に適しています。

回答者名を伏せる

回答中は回答済みの方の名前だけを表示します。発表日時になると、回答内容のみが一斉に公開され、誰の回答かは表示しません。回答一覧は五十音順で表示します。

経過表示

回答されるたびに、回答内容と回答者名をすぐに公開します。会議やイベントで意見をその場で共有したい場合に有効です。

回答ルールのカスタマイズ

1人が回答できる数:参加者が入力できる自由回答の上限を1〜10件から設定します。

回答の入力方法:「1行入力」または「複数行入力」から選択します。複数行入力では、縦方向に広げられる回答欄が表示されます。1件の回答につき300文字まで入力できます。

ROOM成立の最低回答人数:設定人数に満たない場合はROOMが未成立となり、回答一覧は公開されません。少人数の回答だけが公開されることを防げます。

回答時コメント:回答理由などを記入してもらうかを「任意・必須・入力欄なし」から選択できます。

ROOMの作成

タイトル・説明:質問や募集テーマ、回答してほしい内容、注意事項を参加者へ伝えます。

発表日時:未来の日時を1分単位で設定します。この時刻を境に回答を締め切り、「回答者を公開」「回答者名を伏せる」では回答結果を公開します。「経過表示」の回答内容は回答後すぐに公開されます。

公開設定:通常は「URLを知っている人だけに公開」を使用します。ビジネス会員はIP制限公開も選択できます。

管理用パスワード:会員登録せずに作成する場合、ROOMの編集や削除に使用するパスワードを設定します。

ビジネス会員限定機能

  • IP制限:指定したオフィスや拠点のIPアドレスからのみアクセスを許可します。
  • 閲覧パスワード:アクセス時にパスワードを要求し、関係者以外への公開を防ぎます。
  • メール通知:回答の締切や公開に合わせ、設定したタイミングで通知メールを送信します。
  • CSVダウンロード:公開後の回答データをCSV形式で保存できます。

公平ポイント

自由回答ルームでは、以下の仕組みにより公平な回答募集を実現します。

  • 作成者も確認不可:発表日時になるまで、ROOM作成者も回答内容を見ることはできません(経過表示を除く)。主催者だけに公開される、公平性に関わる情報はありません。
  • 先入観を抑える一斉公開:他の人の回答を見ない状態で入力するため、先に出た意見への同調や遠慮を抑えられます。
  • 作成者による回答操作なし:参加者の回答をROOM作成者が変更することはできません。締切前の変更・削除は回答者本人が同じ端末から行います。

詳細画面の機能

回答受付中

  • コピーする:URL、タイトル、発表日時を一括コピーして参加者に共有できます。
  • 回答する:名前、自由回答、必要に応じてコメントを入力します。
  • 回答を変更・削除:締切前であれば、回答者本人が同じ端末から内容を変更または削除できます。
  • カウントダウン:締切までの残り時間がリアルタイムに表示されます。

回答公開とデータ活用

  • 回答結果:「回答者を公開」「回答者名を伏せる」では発表日時に公開され、「経過表示」では回答後すぐに表示されます。
  • 回答者名を伏せる:回答者名を表示せず、回答順から回答者が分からないように、回答を五十音順で表示します。
  • CSVダウンロード(ビジネス会員):ROOM作成者は公開後の回答データをCSV形式で保存できます。

管理機能

管理操作とパスワード

ゲスト作成時の管理用パスワード、または会員ログインにより以下の操作が可能です。会員がログインして作成したROOMでは管理用パスワードの入力は不要です。

ROOMの編集・削除:締切前はタイトル、説明、公開設定、タイトルカラーを編集できます。回答条件や発表日時、回答結果は変更できません。

ROOMの複製(ビジネス会員):同じ回答条件を引き継ぎ、新しいROOMを作成できます。定期的な意見募集に便利です。

アーカイブ設定(ビジネス会員):公開後の回答を履歴として保持しながら、一般からのアクセスを制限します。

※締切後はROOMの複製、一定期間後のアーカイブ設定・削除が中心となります。ビジネス会員は公開後に説明の追記も可能です。

みんなの言葉を、公平に集めてみましょう。