イベント後のアンケートが満足度の点数だけでは、何が評価され、どこを直すべきか分かりません。スタッフへ直接は伝えにくい不満や、小さな不便も次回を良くする重要な情報です。
自由回答ルームなら、良かった点、改善してほしい点、次回やってほしいことを参加者自身の言葉で集められます。回答者名を伏せ、運営への遠慮を減らした状態で一斉公開できます。
イベント後アンケートのよくある課題
点数の理由と、次に変えるべき具体的な場面を集めることが大切です。
- 満足度の数字だけで理由が分からない
- 運営スタッフへ気を遣い無難な感想になる
- 自由記述欄が短く具体的な改善案を書けない
- 回答結果が運営内で共有されず次回に活かされない
複数行の自由回答で、良かった点と改善点を収集
「回答者名を伏せる」と複数行入力を組み合わせれば、参加者は名前を公開せず具体的な体験を書けます。回答は投稿順ではなく五十音順に並び、誰の回答かを推測されにくい形で共有されます。
質問文は「感想を自由に」だけでなく、「良かった点」「困った場面」「次回への要望」のように観点を示します。公開後はテーマ別に分類し、次回までに対応する項目を決めます。
設定のポイント
- 回答タイプ:運営への率直な声を集める「回答者名を伏せる」。
- 回答の入力方法:具体的な感想を書ける複数行入力。
- 回答時コメント:回答欄だけで十分なら「コメント入力欄なし」。
イベント後に自由回答を使うメリット
1. 理由まで分かる
満足・不満の点数だけでなく、具体的な体験を把握できます。
2. 率直な声を集める
回答者名を伏せ、運営への遠慮を減らせます。
3. 想定外の改善点を発見
選択肢になかった不便や要望も拾えます。
4. 次回へ引き継げる
回答一覧を企画会議や運営マニュアルの改善に使えます。
運用を成功させるコツ
- イベント終了直後にQRコードとURLを案内する
- 良かった点と改善点の両方を質問する
- 対応する項目と対応しない項目の理由を運営内で共有する
参加者の体験を、次回の具体的な改善へ。
イベントの余韻が残るうちに、率直な感想と要望を集めてみませんか?
自由回答ルーム