会議へ参加できない人の声も、地域づくりへ。
PTA・自治会の活動案・要望募集

PTAや自治会の話し合いは、時間や場所の都合で参加できる人が限られます。会議に出席しても、近所付き合いや役割を気にして要望を言いにくいことがあります。

自由回答ルームのURLを回覧や連絡網で共有すれば、都合のよい時間に活動案や要望を投稿できます。回答者名を伏せて公開し、誰の意見かではなく地域に必要な内容として話し合えます。

PTA・自治会の意見募集で起こる課題

一部の出席者だけでなく、幅広い世帯の声を集める必要があります。

  • 会議へ参加できる人の意見に偏る
  • 近所の人へ直接は要望を伝えにくい
  • 紙の意見を転記してまとめる手間がかかる
  • 意見を募集しても結果や対応が共有されない

名前を伏せ、地域の課題と提案を一斉共有

「回答者名を伏せる」では、公開後の一覧に回答者名を表示しません。募集期間中はROOM作成者も内容を見られないため、先に集まった意見を選別せず同じタイミングで共有できます。

「行事」「防災」「交通」「子どもの安全」など、一つのROOMではテーマを絞ります。公開後は実施できること、検討が必要なこと、対応できないことを分けて回答します。

設定のポイント

  1. 回答タイプ:人間関係へ配慮する「回答者名を伏せる」。
  2. 最低回答人数:少人数から回答者を推測されない人数に設定。
  3. 説明欄:緊急連絡や個別相談には使わないことを案内。

地域の意見募集に使うメリット

1. 参加機会が広がる

会議へ出席できない人もスマートフォンから回答できます。

2. 率直な声を拾う

回答者名を伏せ、近所付き合いに配慮して投稿できます。

3. 一斉に共有できる

集まった要望を同じ条件で確認し、議題にできます。

4. 記録を残せる

回答一覧を次年度の活動計画や引き継ぎに活用できます。

運用を成功させるコツ

  • 個人を特定する批判や住所を書かないルールを設ける
  • 一回の募集ではテーマを一つに絞る
  • 公開後に検討結果と対応予定を必ず共有する

会議に来られない人の声も、地域の一票に。

次の活動計画を決める前に、地域のみなさんへ自由に聞いてみませんか?