幹事の候補だけで決める前に。
歓迎会・懇親会のお店と料理ジャンル募集

懇親会のお店選びでは、幹事がいくつか候補を用意してから多数決を取る方法が一般的です。しかし、その候補に参加者が本当に食べたい料理や、避けたいジャンルが含まれているとは限りません。

自由回答ルームで先に希望を募集すれば、「焼肉」「静かな和食店」「辛くない韓国料理」のような具体的な声を集められます。回答者名を伏せれば、上司や主役の希望へ合わせず回答できます。

懇親会のお店選びで困ること

候補作りの前に希望を聞くことで、幹事の思い込みを減らせます。

  • 幹事が選んだ候補に好みのお店がない
  • 役職者の希望に参加者が合わせてしまう
  • 食べたい料理と避けたい料理を把握できない
  • チャットの回答表記がばらばらで整理に時間がかかる

名前を伏せて、食べたいものを率直に募集

「回答者名を伏せる」を選ぶと、発表後は回答内容だけが表示されます。「焼き肉」と「焼肉」のような表記差や重複も含め、参加者の生の希望を確認できます。

集まった回答を料理ジャンルごとにまとめ、予算、人数、アレルギー対応、アクセス条件を加えて店舗候補を探します。候補が決まったら投票ルームで最終決定できます。

設定のポイント

  1. 回答タイプ:立場を気にせず希望を出せる「回答者名を伏せる」。
  2. 1人が回答できる数:第一希望に絞るなら1件、複数案なら最大3件。
  3. 説明欄:予算、エリア、アレルギーなどの条件をあらかじめ記載。

自由回答で希望を集めるメリット

1. 候補の幅が広がる

幹事が思いつかなかった料理や店の雰囲気も候補になります。

2. 率直に回答できる

誰の回答かを伏せ、上下関係を気にせず希望を出せます。

3. 店探しの基準になる

料理、価格帯、雰囲気など、参加者が重視する条件が分かります。

4. 多数決へ進めやすい

集まった声から店舗候補を作り、次の投票につなげられます。

運用を成功させるコツ

  • 店名だけでなく料理ジャンルでも回答できると伝える
  • アレルギーや食事制限は別途確実な方法でも確認する
  • 似た回答は意味を変えない範囲でまとめる

参加者の「食べたい」から、お店を探そう。

幹事だけで候補を作る前に、自由回答でみんなの希望を聞いてみませんか?